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飛騨高山の割烹 船さき

知る人ぞ知る大人の隠れ家

高山市の割烹 船さきの入り口

週末に「割烹 船さき」でランチをいただいてきました。飛騨高山でも隠れ家的なお店で、知る人ぞ知る名店です。玄関ののれんをくぐり、石畳の道を進んで中に入ります。

店主が毎日手書きで仕上げるメニュー一覧。日付が入っているので気づきました。その日仕入れた食材によってメニューが変わってくるのですね。こういう手間を惜しまないところに、お店の心遣いを感じます。

お昼は1,365円の定食などがあり、リーズナブルなお値段でいただくことができます。今回は1,365円の「雪」を注文することにしました。その他に一品料理を2つ注文しました。

割烹 船さきの雪コース

この上品な食材の一皿をみて下さい!手間暇かけて調理された食材が上品に盛りつけられています。黒豆、レンコン、飛騨ねぎ、牡蠣、かぼちゃ、ふきのとう、しみ豆腐などはだしが効いていて、素材の味が生かされていてすばらしいです。

熱々のふろふき大根は、芸術品のような包丁さばき。中まで均一にだし汁が染み渡っていて、上品な一品です。

飛騨高山の冬には欠かせない、赤カブと白菜の漬け物も付け合わせでついています。

しめじご飯とがんもどき

まだまだ出てきます。天然のなめこを使った炊き込みご飯。手作りのがんもどき。がんもどきは薬味とマッチして、口の中にうまみがふわーっと広がります!なめこご飯も優しい味でおいしいです(^o^)

あとはお味噌汁と茶碗蒸しがついてきます。茶碗蒸しはボリュームがあり、ぎんなん、ゆり根などが入っています。

割烹 船さきのすっぽん鍋

こちらは「すっぽん鍋」です。熱々の土鍋で運ばれてきます。すっぽんのエキスが凝縮されていて、体の芯からポカポカ温まる感じがします。元気が湧いてくる逸品ですね〜

冷めてしまうと少々臭みが出てしまうので、熱々のうちに召し上がるのがおすすめです。

琵琶湖でとれたモロコ

こちらは、琵琶湖でとれた「モロコ」というお魚料理です。冬の時期に取れるそうです。淡泊な味で、頭からいただきます。甘辛い味付けでほどよく焼いてあり、ご飯のお供にも、お酒の肴にもバツグンに合います。

割烹 船さきの床は瓦でできている。

割烹 船さきの床は、なんと屋根瓦の材料でできているそうです。女将さんが毎日ぞうきんがけされているそうで、このように見事な艶が出ています。コンクリートのように平面ではなく、緩やかに湾曲しているのも味わいがありますね。

今回は子供が一緒だったので、お座敷席でいただきました。カウンター席もあり、カウンターから店主の包丁さばきを見ながらいただくこともできます。

次回来店の際は、天ぷら定食をいただきたいと思います。できればカウンターで食べたいですね。

できれば事前に予約をしておいた方が確実です。ランチならリーズナブルなお値段で召し上がれますから、ぜひ一度足を運んでみて下さい。夜はコース料理のみ提供されているようです。

お店の専用駐車場はありませんので、歩いてすぐの有料駐車場を利用するといいと思います。

割烹 船さき
岐阜県高山市有楽町57
TEL:0577-34-3550
定休日:月曜
駐車場:なし


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