手長像、足長像について、わかりやすく解説しています。

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手長像、足長像とは

足長像 手長像

手長像、足長像の歴史

高山市街のほぼ中央、安川通りと国分寺通りをつなぐ「鍛冶橋」の欄干に設置されている手長像、足長像。嘉永元年に、名工、谷口与鹿(たにぐちよろく)が、出雲神話の登場人物・足名稚(アシナヅチ)と手名稚(テナヅチ)をモデルとして彫刻したといわれています。

説明書きによると、足長像は足名椎命(アシナヅチノミコト)、手長像が手名椎命(テナヅチノミコト)とある。他にも難しい名前がたくさん書いてありましたが、??がいっぱい出てくると思うので省略します(^ ^;)わかりやすく言うと、足長像と手長像は夫婦なんです!。足長が父、手長が母です。

手長像、足長像の魅力

みたらし団子を食べながら

鍛冶橋に君臨する主。それが手長、足長です。鍛冶橋を通るとき、手長、足長と一緒に写真撮影をしている観光客を目にします。近づいてジーッと見ると怖い顔をしていますが、体つきにはとても愛嬌があります (^^)

鍛冶橋は宮川朝市に向かうとき必ず通るので、手長、足長にもすぐに会えます。冬の時期、鍛冶橋の上はつるつる滑ります。雪国になれていない人は、しりもちをつかないようにご注意を(笑)

鍛冶橋の脇には、みたらし団子を焼いている「二四三屋」、飛騨牛串焼き、五平餅を食べさせてくれるお店があるんです。手長、足長と一緒に、みたらし団子を味わうのもまた格別!

鍛冶橋の下には一級河川の宮川が流れています。美しい鯉がたくさん泳いでいますよ〜 岸が整備されているので、下に下りることも可能。橋の下から手長、足長を眺めるのも いいかもしれません。

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