飛騨牛の歴史を知ると、ますます食べたくなります (^^)

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飛騨牛の歴史、定義について

飛騨牛

飛騨牛の歴史について、簡単にご紹介します。飛騨高山に住んでいると、飛騨牛の歴史には意外と疎いものです (^^; このHPを作成する中で、私も飛騨牛の歴史について勉強する良い機会になりました!飛騨牛の歴史を知ると、よりおいしくいただけると思いますよ!

飛騨牛とは、「岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、日本食肉格付協会が実施する枝肉格付で肉質等級A・Bで5等級、4等級、3等級のもの」と定義されています。各等級ごとに、価格が決まっていきます。

飛騨牛の歴史は昭和56年、「安福号」という一頭の種雄牛から始まったようです。「安福号」という名前は、当時の岐阜県知事である上松陽助氏によって命名されました。「安福号」以降、現在に至るまで20年以上にわたり、数多くの品種改良、等級による格付けが繰り返されてきました。酪農家や研究者たちの、工夫を重ねる姿が目に浮かぶようです。

飛騨牛の品質管理

2002年9月に開催された「第8回全国和牛能力共進会」では、飛騨牛は【内閣総理大臣賞最優秀枝肉賞】受賞という快挙を成し遂げました!その後も品評会などで飛騨牛の質が高く評価され、飛騨高山のブランド牛として広く浸透していきます。これ以降、飛騨牛の知名度が一気に上がったといえるでしょう。

飛騨牛の品質管理は、JAが徹底して行なっています。枝肉を販売する時は、飛騨牛表示の他に肉質等級、生産者住所氏名、個体識別番号、市場開設日を明記した証明書を発行するんですね。さらに店頭で販売する時は、飛騨牛銘柄推進協議会の発行するラベルを貼り付けます。

こうして手間暇かけて育てられた飛騨牛は、多くの人の口に運ばれていきます。穏やかな飛騨高山の郷土が生んだ、逸品といっても過言ではないでしょう。

こうして手間暇かけて育てられた飛騨牛は、多くの人の口に運ばれていきます。穏やかな飛騨高山の郷土が生んだ、逸品といっても過言ではないでしょう。

飛騨牛は料理人の手によって、ステーキ、カレー、焼肉、串焼き、しゃぶしゃぶ、ハンバーグなどに調理されます。そしてレストランや旅館などで提供されていくんですね〜〜飛騨牛の味は、多くの人の努力によって支えられているわけです。

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