2011年秋の高山祭りの写真をご覧下さい

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飛騨高山 秋の高山祭りに行ってきました

2011年秋の高山祭りは大賑わいでした。

2011年10月9日(日)、秋の高山祭り(八幡祭)に行ってきました〜祭り屋台の写真は、2011年10月9日に撮影したものです。

3連休の中日ということもあり、たくさんの観光客で賑わっていました。天気もお昼からは晴天になり、絶好の観光日和でした(^o^)

桜山八幡宮入り口の大鳥居

表参道正面に建つ大鳥居です。ここが入り口となり、桜山八幡宮へ続く表参道を歩いていきます。橋の下には一級河川の宮川が流れています。川沿いの道には、たくさんの出店が所狭しと並んでいました。

表参道に屋台がずらりと並んでいる

祭り屋台が、ずらりと一列に並んでいます。12時のカラクリが始まる頃は、写真撮影する人たちで、まったく身動きができないほどでした。

2011年春の高山祭りは、東日本大震災があった1ヶ月後でしたから、特に外国人観光客が激減していました。しかし今日の高山祭りには、たくさんの外国人観光客も訪れているようでした。

中国の方、フィリピンの方、インドネシアの方、アメリカの方、欧米の方など歩きながらたくさん目にしました。

からくり人形の屋台 大八甚の屋台
夜叉の絵柄の屋台 きらびやかな屋台
秋の高山祭り 紙吹雪を出すカラクリ人形

屋台の上のからくり人形は、大人と子供が協力し合って操作しています。からくり人形は紙吹雪を出したり、とても細やかな動きをするので見応えがありますね。

呼び物となっている「布袋台」のからくりは、男衆9人が絹糸36本を操作。唐子2体が5つのブランコをゆっくりと伝った後、和尚の肩や腕に飛び移ります。難易度が高い技なので、成功するたびに大きな歓声が沸き起こりました。

また今年のからくり奉納では、10年ぶりに生のお囃子(おはやし)が復活し、祭りムードを盛り上げてくれました。

重要有形民族文化財の仙人壺

子供が笠をつけて、おとなしく座っています。屋台の見張り役なのでしょうか。かわいいですね(^_^)

技巧を凝らした彫刻

屋台の車輪の近くには、このような彫刻が施されています。昔の人の技術レベルには舌を巻きます。細部まで丁寧に彫られていて、現代の人々にその姿を見せてくれます。保管状態の良さもうかがえます。

社務所の前で行列の準備をする子供たち

社務所の前では、午後からの行列の準備をする子供たちがたくさんいました。衣装に身を包み、手には鐘を持っていました。日差しが強いので暑くなりそうです。

桜山八幡宮の境内

桜山八幡宮の境内でも、カラクリ人形の屋台がありました。写真撮影をしたい人だかりがすごかったです!

たくさんの警察官がいて、「スリが発生しているので、貴重品には注意して下さい」とアナウンスしていました。人の集まるところに犯罪有りですね。

表参道と屋台

桜山八幡宮を背にして写真を撮りました。屋台が8台一斉に並ぶのは年に一度のことなので、かなり圧巻ですね〜

秋の高山祭りは明日も開催しているので、時間があったらまた写真をアップしたいと思います(^o^)/


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